各メニューで使用している沖縄の天然素材たち。
ひとつずつ紹介していきます。

月桃精油

沖縄に自生しているショウガ科の植物で、すっきりとした清涼感のある香りが特徴です。

抗菌作用・防虫効果が高く沖縄では昔から一般的に使われてきました。

最近では葉から抽出された精油に高い美容効果が認められ、抗酸化作用・収斂作用などアンチエイジング・肌老化対策としても注目されています。

シークワーサー精油

沖縄に自生している柑橘系の果物で皮が緑色の状態で収穫され、ジュースにしたり料理に使われたりします。

ポリフェノールやビタミンCがたくさん含まれているのですが、その中でも特にノビレチンという成分が豊富に含まれていて、脂肪の燃焼・代謝・血糖値上昇の抑制・肌の炎症を抑える・新陳代謝の活性化など、素晴らしい効果・効能があります。

爽やかなシトラス系の香りが特徴。

水蒸気蒸留法で抽出しているので光毒性の心配もありません。

宮古島の雪塩

琉球石灰岩の地層を通して汲み上げた地下海水を原料として作られたこの塩はまさに海そのまま。

マグネシウム・カルシウム・カリウムが豊富に含まれています。

パウダー状の雪塩から、さらに細かいものだけを集めた特別な「雪塩」。

クリーム状にしてマッサージすることで、お肌がツルツルになりますよ♪

海のミネラルを豊富に含んだ海泥(くちゃ)

昔から沖縄の女性たちは洗髪や顔パックに利用していました。

非常に粒子が細かく、なんと髪の毛の太さの100分の1!!

この細かい粒子が毛穴の奥に入り込み、余分な皮脂や汚れを吸着します。

パック後は白くてモチモチのお肌になれますよ♪